担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
国立ミャンマ−・コ−ヒ−園
くぼ地の高木林の下で実をつける

 私たちの農業支援の活動拠点ピンウ−ルィンの郊外に国立ミャンマ−・コ−ヒ−園があります。一見するとコ−ヒ−の樹が何処にあるのかと思うぐらい高木林の下に植樹されています。

 コ−ヒ−栽培に適した条件は
’間の平均気温が20度前後であること。霜が降るような地域では栽培できません。
年間平均雨量が1,500mm〜2,000mmであり、1年を通して平均に雨が降ることも重要。
I弦發大きく関係します。多くは標高300m〜400m、ときには1,500m〜2,500mの高地で栽培されている。 標高1,500m以上で栽培されているものが最も良質と されています。

 ピンウ−ルィンは標高1,100mぐらいあり、昼と夜の温度差が激しい高地にあり、朝霧の立ちやすいくぼ地の高木林の下に植えられている。
ミャンマ−は雨期(5月下旬〜10月中旬)と乾期(10月下旬〜2月)そして暑期(3月〜5月中旬)に明確に分かれた3つの季節があります。乾期の降雨量は少なく、暑期の暑さは気温28度〜31度になる。そのためにシェイド・ツリー(日よけの木)により、湿気保持と気温を下げる役目を持たせた下でコ−ヒ−の樹が栽培されているのです。

 おみやげに買って帰りますが、なかなか美味しいコ−ヒ−です。神戸で毎年3月に開かれる国際交流フェア−でも販売しておりますが評判がいいようです。
副理事長 林 英雄

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ミャンマ−看護師育英資金として活用されます。 

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2010-09-07 09:11 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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