担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
親戚・隣近所が力を合わせて農作業
こぶ牛も家族の一員・運搬作業に活躍

 シャン族の小さな農村で、人参(10cm位の小さな西洋人参)の集荷・搬出の場所に出合う。親戚・隣近所の人たちが、共同作業をして集荷した人参を小川で洗い、出荷するために網袋に入れる。1袋80kgを詰める。大消費地マンダレ−へ出荷するとのこと。

 ミャンマ−の農村では、こぶ牛を良く見かけます。農耕・運搬に活躍しています。昔の日本の農家でよく見られた牛や馬を飼っていたように、こぶ牛が家族のように農耕を助けています。まだどの農家も飼うところまではいっておりませんが。

 こぶ牛は、私たちが農業支援をしている梅農園にも、2頭おります。
2005年11月に明石西ロータリークラブから寄贈して頂いたのです。農民たちは大変喜びかわいがっています。おとなしくてかわいいものです。
副理事長 林 英雄

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2010-08-31 08:50 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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