担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
大きな籠を担ぐ農民
ミャンマ−の農業はまだまだ人力主体

 マンダレ−からピンウ−ルインへ移動する途中の沿道で大きなかごを担ぐ農民を見かける。周辺には民家が見当たらない。大きな荷物を担ぎ歩いてどこまで行かれるのであろうか? 大変だな〜と思いました。

 戦争疎開で私は母親の故郷で少し暮らしましたが、日本でも昭和20年〜30年ごろは、荷物を天秤棒で担ぐ農民を良く見かけました。大八車を押し、家族総出の人力主体の農業で朝から暗くなるまで働いていました。小学入学前でしたが手伝いをする毎日でした。

 ミャンマ−の農業は、丁度その頃のようで人力主体で家族総出の農作業です。機械化は極少なく、こぶ牛・牛車が活躍しています。少しずつ変わって行くことでしょう。
副理事長 林 英雄

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2010-08-06 09:15 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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