担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
簡易水力自家発電をする
小川に多目的堰を作リ水の有効利用をする。

 私たちの農業支援の拠点となっているピンウ−ルィンは、マンダレ−の約70km東にある海抜1,100mほどの高原の町。 町の中心を外れた緑の多い静かな田園の広がる所に支援農場がある。2001年12月に日本から梅「二青梅」の苗木150本を持参して植樹したのが始まりです。

 常夏の環境下での育成には、試行錯誤が続きましたが、水管理が一番重要なことが分かってきました。梅畑の少しはなれたところに幅1.5mぐらいの小川が流れており、板でせき止めた水を汲んで梅樹にかけていていました。

 2006年に小川の幅が約3mの広さになっている所に、コンクリ−ト製の堰を作りました。簡易水力自家発電・ポンプでの取水・農作物の洗浄・洗濯など多目的に使用できる堰止めです。小川にしたら随分立派な堰です。将来拡大する梅農園を楽しみに半永久的に使用できるものです。
副理事長 林 英雄

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2010-05-21 09:46 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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