担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
シェイド・ツリ−の下で栽培されるミャンマー・コーヒー
コーヒーの栽培条件とは
 
 私たちの農業支援の活動拠点ピンウ−ルィンの郊外に国立ミャンマー・コーヒー園があります。訪問の機会があり見聞きしたことについて、帰国後少しコーヒーについて調べてみました。

コーヒーは現在、世界の60カ国で栽培されており、そのほとんどが赤道を中心として南緯25度から北緯25度までの間にあります。そのためこの一帯は、コーヒーベルト地帯と呼ばれています。 

栽培に適した条件は
’間の平均気温が20度前後であること。霜が降る  ような地域では栽培できません。
年間平均雨量が1,500mm〜2,000mmであり、1年をし  て平均に雨が降ることも重要。
I弦發大きく関係します。多くは標高300m〜400m、 ときには1,500m〜2,500mの高地で栽培されている。 標高1,500m以上で栽培されているものが最も良質と されています。

 ピンウ−ルィンは標高1,100mぐらいあり、昼と夜の温度差が激しい高地にあり、朝霧の立ちやすいくぼ地の高木林の下に植えられている。
ミャンマーは雨期(5月下旬〜10月中旬)と乾期(10月下旬〜2月)そして暑期(3月〜5月中旬)に明確に分かれた3つの季節があります。乾期の降雨量は少なく、暑期の暑さは気温28度〜31度になる。そのためにシェイド・ツリー(日よけの木)により、湿気保持と気温を下げる役目を持たせた下でコーヒーの木が栽培されているのです。
副理事長 林 英雄

 お願い! 広告をクリックしてください。あなたに代って広告主から皆好会に4円寄付されます。
ミャンマー看護師育英資金として活用されます。 

なお、広告クリックは3月分286回、3月まで累計1,698回ありました。ありがとうございました。

クリックは1日1回のみ有効です。
写真をクリックで拡大します



 
2010-04-10 10:05 | 記事へ | 農業支援 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/kobemyanmar/1/trackback/141/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。