担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2018年11月13日
ミャンマー友好交流ツアー その23
規模が大き過ぎてスケール感が狂うボディ・タタウン

 マンダレーから西へ約160kmにあるモンユワはサガイン地方域最大の都市。古くからインドなどとの交易の中心として栄えた。2016年モンユワを訪れ仏教遺跡の規模の大きいのには驚きました。小高い丘の上に巨大な仏像が見えてくる。この丘に広がる村がボディ・タタウンでひときわ目立つ仏像はレーチョン・サチャー・ムニです。

 發気錬隠隠機ィ牽蹇台座を入れると192.2m。これだけ高い仏像を造ったのには、世界を広く見渡して平和と安寧を守る意味が込められているという。内部はまだ工事中。但し一部は解放されており各階には、仏教や仏陀に関する展示が見られる。28階建ての20階まではエレベーターで上がれる予定。

 規模が大き過ぎてスケール感が狂うボディ・タタウンですが、驚くことに仏像レーチョン・サチャー・ムニより一段と高い仏像が近くで建造中。その大きな囲いが見られたことです。完成は何時になるか分かりません。
副理事長 林 英雄

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2018年11月06日
ミャンマー友好交流ツアー その22
地震で倒壊したまま残るヤタナ−シンメ・パヤ−
 
 インワの歴史は古く、1364年シャン族の都として栄え、その後約400年間ビルマ族の王朝の都として栄えた。1838年に発生した大地震で甚大な被害を受け、他へ都が移されその後都はインワへ戻ることはなかった。

 現在のインワの市街はいくつかの小集落と化し、500年近くの間都があったとは思えないほどさびれている。のどかな田園地帯にあるヤタナ−シンメ・パヤーは地震で倒壊したまま残っている。石門越しに、草むらの中、石柱とともに仏像が建つ。その姿は美しい。
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2018年10月30日
ミャンマー友好交流ツアー その21
カウンム−ド−・パヤ−の形でガイドさんからおもしろい話を聞きました

 仏塔の周囲にはたくさんの石柱が並び、その内120の石柱には民俗信仰であるナツ神の像を描いたくぼみがつけられている。

 ガイドさんからおもしろい話を聞きました。シャンの王様は大変な母親思いの甘えん坊でした。何時までもお母さんのオッパイを忘れることが出来ず、あのような形カウンム−ド−・パヤ−にしたのだと民衆はまことしやかに面白く言っているとのことでした。
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2018年10月23日
ミャンマー友好交流ツアー その20
お椀を伏せたような形のカウンム−ド−・パヤ−

 サガインからモンユワ方面へ10kmほど行った所にライオンに守られた参道の奥にお椀を伏せたような形のサガイン最大45mの高さがあるカウンム−ド−・パヤ−(仏塔)がある。

 1636年、インワが王都としての基盤を固めたことを記念して11年の歳月を費やして建てられたものです。長い間白亜の仏塔だったのがいつの間にか黄金になった。何時誰が黄金にしたのかはっきりしていません。
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2018年10月16日
ミャンマー友好交流ツアー その19
ウッバタサンティ・パヤーの仏像もネオンでキラキラに飾る

 一般的にミャンマーの仏壇には先祖崇拝がなく「先祖の位牌」はない。仏像、あるいは現存する高僧のプロマイド写真だけです。「古い仏像を貴ぶ」といった風習もない。仏像はピカピカで新しい方が好まれる。後背の天蓋などは最新のハイテクを駆使してネオンでキラキラに飾っています。

 ウッバタサンティ・パヤーの仏像もネオンでキラキラに飾られていました。
副理事長 林 英雄

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2018年10月09日
ミャンマー友好交流ツアー その18
ウッバタサンティ・パヤーの内部の装飾は豪華です

 新首都ネ−ピ−ド−に一般の旅行者の訪問が可能となったのは2012年6月末から。当会の旅行で2017年2月に行きました。ウッバタサンティ・パヤーを訪問してシュエダゴォン・パヤーとそっくりで驚きました。

 広い内部の装飾は豪華で、熱心な信者がお祈りをしていました。壁面には仏陀の生涯に関するレリーフが多数飾られていました。
副理事長 林 英雄

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