担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2017年09月19日
農業支援事業「梅農園」その13
土壌管理は肥料施肥の時期が大切です。
 
 年2回の定期ツアー並びに他の用件と兼ねてミャンマーに行かれた方には、必ず梅農園を訪問していただき梅の育成の情報を知らせてもらった。土壌管理が出来ているか重点的に確認をしてもらう。

 梅の結実には欠かせない要素で、極端に不足するリン酸の供給と好石灰果樹である梅には両成分が供給でき、現地で入手できる過リン酸石灰を施すことが大切になる。10月に施肥する。

 結実をよくするために11月〜2月には、3種混合肥料(窒素16%・リン酸16%・カリ8%)を、梅樹の枝先端に当たるところを円周に掘り起こし、3種肥料を施肥しました。
副理事長 林 英雄

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2017年09月12日
農業支援事業「梅農園」その12
試験的に受粉枝の設定(枝接ぎ)を行いました。
 
 実付を促進するため台湾系別品種を所々に定植作業し受粉樹混植をしました。

 併せて永久樹に対して結実を促進させる受粉枝の設定(枝接ぎ)を1樹に二ケ所に行いました。
副理事長 林 英雄

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2017年09月05日
農業支援事業「梅農園」その11
土壌管理と水管理が大切です
 
 梅の生産性(樹勢と結実)を高めるには、2つの作業を確実にすることが大切です。
‥攵躊浜(年間肥料の施肥が大切になる)植物に必要な3要素(窒素・リン酸・カリ)があります。3種混合肥料の施肥が大切になります。
 過リン酸石灰は10月に施肥。11月花が咲くころの花肥・2月実を太らす実肥・4月実が採れたお礼の礼肥を目的に合わせて3種混合肥料の施肥をします。

⊃經浜(乾期10月下旬から2月)
ミャンマーには乾期があり、この期間の水やりの管理が大切になります。
 梅樹の周りを水溜の穴を掘り、10日に一度の水やり成長期の梅樹には欠かせません。試行錯誤の結果、水路を作り水やり作業の軽減をしました。
副理事長 林 英雄

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2017年08月29日
農業支援事業「梅農園」その10
過リン酸石灰を施肥する

 梅園の土壌分析の結果、リン酸が不足していることが解る。土壌PH (酸性の度合い)は適正範囲にはあるが、石灰成分が基準値の1/2程度で不足している。

 梅の結実には欠かせない要素で、極端に不足するリン酸の供給と好石灰果樹である梅には両成分が供給でき、現地で入手できる過リン酸石灰を施すことが大切になる。

 すぐに現地の人たちに内川氏が実際に施肥の仕方をやって見せ指導。樹冠の造形付けをした梅の(1樹当たり1kg)全部に施肥をしました。
副理事長 林 英雄

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2017年08月22日
農業支援事業「梅農園」その9
樹冠の造形付けをした梅の木

 梅の旺盛な生育を見て、植え付け距離を当初5m間隔でしたが、交互に間引き、樹冠距離を広く確保(7mぐらい)することにし、移植作業に取り組む。

 間伐樹は隣接農場に移植する。視察にこられた皆さんと相談の上、移植地区画には受粉樹を入れず、自家結実性(自分の花粉で結実)の良否を確かめる試験区としました。

 内川氏主導で樹冠の造形付けをして頂いた梅樹は早ければ次年度には結実が楽しみになるぐらいに整備されました。
副理事長 林 英雄

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2017年08月15日
農業支援事業「梅農園」その8
剪定確認をする谷口氏と(中央)と内川氏

 2003年7月に梅の専門家 谷口充氏(元和歌山県立南部高等学校教諭・柑橘類の専門家)と内川弘氏(梅の栽培・梅干の生産の社長)にお願いして、2001年12月に植栽した梅の生育状況を確認のために、ミャンマー視察に来ていただいた。

 第4回ミャンマーツアーで訪れ適切な選定作業をしたことが、多数の結実枝を生み梅樹本来の樹相になっていた。谷口先生から感謝の言葉がありました。(選定の種類には余り違いは出ずに生育していた) 幹は数本に分枝した樹形になっていた。

 内川氏が主枝数を減らし徒長枝の切り替えしなど、樹冠の造形付けをして頂きました。
 受粉樹混植(実付を促進するため台湾系別品種を所々に定植作業)を平澤一男・加藤和徳両理事が奮闘していただきました。
副理事長 林 英雄

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