担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2017年05月23日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み17
理事長に中尾嘉延氏が選出されました(平成25年7月)

 20⒑年(平成22年)5月に中尾作蔵理事長ご逝去に伴い、理事長は空席のまま副理事長林英雄氏が代行することが理事会で決定しました。「神戸ミャンマー皆好会」は組織運営が軌道に乗っていましたので今まで通り確実に進めることで、会員一同意思統一をしました。
 
 神戸ミャンマー皆好会 第12回定期総会が平成25年5月26日(日)に開催される。役員2年任期改選に伴い空席できました理事長に中尾嘉延氏が選出されました。新理事長は前理事長の中尾作蔵氏のお孫さんで若い(当時は40歳)方です。平成17年の第5回定期総会より理事として入会され、当会の活動全般の研鑽を積まれており大変有能な方です。当会設立時の役員も高齢化してきました。若い方に期待が大きいところです。
副理事長 林 英雄

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2017年05月16日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み16
立派な厨子を作り遺骨と位牌を安置

 昨年2010年(平成22年)5月に亡くなられた故中尾作蔵理事長の納骨時に合わせ、遺族の方にお願いして分骨をして頂き、戦友が眠る地・第二の故郷とまで言われたミャンマーの人々をこよなく愛された地に納骨をしました。

 シュエダンタッテイ僧院の本堂に永大供養をお願いしました。僧院学校の1階教室・2階は寄宿舎を建設。生徒98名そのうち67名が寄宿舎に居ます。「ひろし文庫」図書室を備えています。これらの関係から当会のツアー実施時には必ず訪れるので故中尾作蔵理事長のお参りができます。立派な厨子を作り遺骨と位牌を安置、ミャンマーへの関わり・当会の活動をミャンマーの人々に知って頂く銘板(英語とビルマ語)を正面・左右面に付けました。ウーニェヤー僧院長の下、永代供養をミャンマーの関係者・当会のツアー参加者全員で現地のお経をあげ故中尾作蔵理事長の霊をお慰めました。

 当会がミャンマーに初めて梅を植栽して成功したピンウールィン市にある梅園に、全体が見渡せるところに遺骨を埋葬し献花と焼香をし、般若心経を全員で唱和しました。当地の1月は桜の花が満開で梅も間もなく満開を迎えるころで、こよなく愛されたミャンマーで花に囲まれ安らかにお眠りいただけるものと思います。合掌。
副理事長 林 英雄

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2017年05月09日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み15
中尾作蔵理事長ご逝去される。91歳の大往生でした(2005年3月ミャンマーにて)

 2010年(平成22年)5月22日(土)夜に、かねてより病気療養中の中尾作蔵理事長が永眠されました。91歳の大往生でした。

 第二次世界大戦でビルマ(現ミャンマー)に従軍。幾度もの生死の境を現地の人々に助けられた体験から、戦後この会を立ち上げる以前からミャンマーへの恩返しとして、戦没者の慰霊や農村部の生活向上の支援活動を行ってこられました。継続的に支援する組織「神戸ミャンマー皆好会」を立ち上げ、ミャンマーの人々との交流を通じ、相互理解と友好を深め、生活、文化交流を図り、世界平和に貢献をしたい。 会の運営・支援が軌道に乗るまでと私財を出され、ミャンマーが大好きで会の定期ツアーにはほとんど参加されました。ミャンマーへの熱い思いから、現地に入るとご高齢とは思われないお元気さで私たちを指導していただきました。

 会員一同謹んで哀悼の意を表すとともに、会の運営に公私に渡るご尽力と・ご指導に感謝し、ご冥福をお祈り申し上げ、中尾作蔵理事長を偲びながら心よりありがとうございましたと悲しいお別れをしました。

 中尾作蔵理事長ご逝去に伴い、理事長は空白のまま副理事長林英雄氏が代行することが理事会で決定しました。「神戸ミャンマー皆好会」は組織運営が軌道に乗っていましたので今まで通り確実に進めることで、会員一同意思統一をしました。
副理事長 林 英雄

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2017年05月02日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み14
みなさまの募金で有効活用ができました(アレイワ村小学校の新校舎)

 2008年5月3日未明ヤンゴン南部を有史以来の未曾有のサイクロン(台風)が来襲、大きな被害に当会をはじめ日本全国の方々から、関係機関に多くの救援金や物資が届けられた。

 当会も会員募金から広がり、各種団体・個人の方々から募金が寄せられました。中でも大阪中部ライオンズクラブさんからアレイワ村の流失した小学校再建のため300万円・毎日新聞(財)大阪社会事業団に寄せられた義援金から寄贈先NPO法人として当会を選んでいただき100万円・大阪女子大学松の実会から40万円の大口の義援金を寄贈いただきました。

 募金の活用は生活支援活動として現地の状況をよく知るエイコ所長に約100万円。支援の届きにくい所へ重点支援。アレイワ小学校再建350万円で11月に着工2009年2月22日に開校式をしました。シェダゥンタイティ僧院学校350万円で1階教室・2階は宿舎を建設。生徒98名そのうち67名が寄宿舎に居ます。どちらの学校にも松の実会「ひろし文庫」図書室を備えています。

 みなさまの温かいご寄付で多くの被災地支援ができました。当会に執りまして大きな経験と実績を積むことができました。みなさまのお蔭と心からお礼申し上げます。
副理事長 林 英雄

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2017年04月25日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み13
医薬品を理事長と加藤理事が大使館:野川大使に託す

 2008年5月3日未明ヤンゴン南部を未曾有のサイクロン(台風)が来襲、13万人の死者・行方不明者を出し、家屋の倒壊、田畑や作物の流失など大変な被害を受けたと報道されました。沿岸部では激甚被災地が多く詳細は掴めず被害は増えてくると思われる。

 当会は第13回定期ミャンマーツアーを5月11日から18日の日程で前理事長中尾作蔵氏を団長に準備中でした。災害後3日経過寸断されたメールが一部復旧し日本大使館から「本当に来られますか面談は可能ですが」とメールが入る。参加者は不安もありましたが予定通りに出発を決定。

 当会はサイクロン義援募金をすでに始めており、$4,500と加藤理事が岡山東和薬品の多数の医薬品を携えて、サイクロン被害に遭ったミャンマーへ出発。ヤンゴン市内は倒木が随所に見られ道路を寸断していた大木の切断除去作業・トタン屋根が飛び修繕に追われる・食糧や飲料水が不足など被災地の様子でした。

 義援金はヤンゴン事務所ティンエイエイコ所長に渡し、被災者の生活(米・飲料水)に充てられました。日本大使館・野川大使とお会いして、薬品をお渡しし大使館勤務の医師を通して激甚被災地に配布され、有効に利用された旨のお礼と・ヤンゴン医師会から感謝状を受け取りました。私たちの支援は額・量とも僅かでしたが、災害後初期では大きな支援ができました。(サイクロン後日本から初の災害支援となりました)
副理事長 林 英雄

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2017年04月18日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み12
「悲劇のビルマ戦線」水彩画展を開催(平成27年成福院展示の前で中尾理事長)

 水彩画は前理事長中尾作蔵氏の戦友広瀬泰三氏が所有されていた田畑敏雄氏(京都友禅染め絵師)が、第二次世界大戦中従軍者としてビルマ戦線の様子を多くの亡くなられた戦友を偲んで復員後描かれた貴重な水彩画55点です。おふた方が故人となられたので「神戸ミャンマー皆好会」で役立ててほしいと遺族より申し出があり預かる。

 初の展示は2008年4月7日〜18日・関電ビル1階エルギャラリー「のっぽ」で水彩画展を開催。神戸新聞・毎日新聞で取り上げていただき遺族の方や関係者の多く来場がありました。その後当会の活動展やお盆・終戦記念日の前後に「悲劇のビルマ戦線」水彩画展を開催してきました。

 特に平成27年高野山は弘法大師が開山され1200年目を迎えこの節目の歳に大法要が催されました。7月19日(日)成福院・摩尼宝塔の慰霊大法要も50回目法要を迎えました。ビルマ方面戦没者と物故者の慰霊大法要に当会としても参拝させて頂き、ビルマ戦線水彩画展を開きました。理事長中尾嘉延氏は遺族代表として挨拶をされました。

 続いて戦後70年節目の歳と言うことで8月4日(火)〜17日(月)明石市アスピア・スマイル・ギャラリーにて当会の活動写真展・水彩画展・特別講演『戦争体験を未来に受け継ごう』・戦争体験者や遺族による交流会など盛大に開催。「悲劇のビルマ戦線」水彩画展は「戦争の愚かさを知って頂き平和の大切さを訴える」有意義に使わせていただいています。
副理事長 林 英雄

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