担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2017年06月20日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み21
帰国時には必ず日本人墓地に参拝しています(2017・2旅行時)

 私たちの定期ツアーでは帰国する日に必ず寄る所の一つに、日本人墓地があります。お花と線香をあげ管理人の方に心付けをして、般若心経を唱えビルマ方面戦没者とこの地で亡くなられた方々のご慰霊に参拝して、空港へ行きます。

 私たちの会員さんや関係者の中には遺族の方もおられ、現地確認をされ慰霊の訪問をされる方もおられます、観光地でも日本人墓地があると聞けばお寄りして参拝しています。

 ミャンマーに到着した翌日には、必ずヤンゴン市内のシュエダンタッテイ僧院に分骨して眠る前理事長中尾作蔵氏の厨子に線香をあげ、ミャンマーをこよなく愛し、第二の故郷とまで言われていた前理事長の思い出など話し参拝をして帰ります。
 
 ピンウールィンの梅農園にも分骨していただき、梅の木が見渡せる所に小さな墓を管理人さんに守ってもらっています。梅栽培は現地の人に技術指導しており任せています。その関係で2〜3年に一度寄る程度になっていますが、行けば墓掃除をし、花・線香をあげ般若心経を唱えています。

 会の歩みはこれ位で終わりにします。途中に会員になられた方や当会に興味をお持ちの方々に当会の生い立ちを解っていただけたでしょうか。拝読ありがとうございました。
副理事長 林 英雄

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2017年06月13日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み20
毎年定期ツアーを実行し友好交流と事業活動をしてきました( 撮影 森 純一 氏)

 私たちの会の結成から現在までの主な節目になる事項を書いてきました。会の動きを掴んでいただいたと思います。設立の目的を達成するための活動(定款に決められた)は今後別途報告するようにします。

 会結成から現在まで毎年定期ミャンマーツアーを開催し26回になりました。友好交流活動及び定款に定められた事業活動をし、同時に活動の進捗確認をするツアーです。

 当初は初回ツアーに於いて、梅の植栽をしましたので年2回〜3回のツアーを組み、亜熱帯の気候のために気にかけられ、会員の皆さんがミャンマーで初めての梅植栽を成功させることを願いよく手入れをしに行かれ、現地の農民の方に指導をして頂きました。また個人的に又は小グループでミャンマーへ定期ツアー以外に行かれ活動をしてきました。

 もちろんミャンマーの各地を訪問し観光することも忘れず見聞を広げてきました。写真は聖地の一つで標高約1,100mの頂上にある自然が生んだ神秘の仏塔。チャイティーヨー・パヤー(ゴールデンロック)です。
副理事長 林 英雄

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2017年06月06日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み19
認定特定非営利活動法人・認定書交付を受ける
 
 待望の認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)の資格を神戸市より授与されました。
平成28年2月24日(水) 神戸市役所に於いて認定書の交付を受けました。中尾理事長・井上事務局長・田原経理担当が出席しました。この嬉しいニュースは、すぐに第24回ミャンマー交流ツアーでヤンゴン滞在中の会員のみなさんにもSNSで入ってきました。私たちは食事中でした。バンザイで認定取得の喜びを分かち合いました。

 市民や企業から寄付を促すことにより、NPO法人の活動を支援することを目的として、平成13年10月1日に認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)制度が創られました。認定NPO法人になると、その法人へ寄付をした市民や企業等の寄付者が、税制上優遇されるようになっています。今後は、多くの社会貢献活動が市民に認知され、寄付が集まり、より活動が発展していくことが期待されています。

 平成24年4月1日から国税庁から都道府県・政令市が所轄庁として、認定事務を行うことになりました。これにより、NPO法人にとって身近な所轄庁で認定の相談や申請ができるようになりました。当会では平成24年5月20日の第11回定期総会にて、認定NPO法人制度の確認および取得に関しての取り組みを始めることを決め、書類の整理・各年度の経理書類・会報・ニュースレターなど活動の情報公開など必要書類をまとめるのに大変な作業量と時間が必要でした。

 認定NPO法人取得にご尽力いただいた所轄庁のみなさん、当会の担当者に謝意を表します。
副理事長 林 英雄

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2017年05月30日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み18
兵庫県くすのき賞受賞後に撮る(左より小池顧問・中尾理事長・林)

 平成25年度 兵庫県くすのき賞の受賞が決まりました。表彰式は平成26年1月20日(月)13:30〜15:00まで予定で、兵庫県公館 大会議室に於いて開催されました。

 くすのき賞とはボランティア活動等を通じ、人間連帯の輪を広げ、心ゆたかな地域社会又は職域づくりに貢献した団体に贈る賞

 当会は海外ボランティアになりますが、ミャンマーに対する諸事業活動が組織的に行われ実績を上げていることが評価されたものです。会員及び多くの関係者のご支援ご協力の賜物です。ありがとうございました。中尾嘉信理事長と私(林)が授賞式に出席しました。
副理事長 林 英雄

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2017年05月23日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み17
理事長に中尾嘉延氏が選出されました(平成25年7月)

 20⒑年(平成22年)5月に中尾作蔵理事長ご逝去に伴い、理事長は空席のまま副理事長林英雄氏が代行することが理事会で決定しました。「神戸ミャンマー皆好会」は組織運営が軌道に乗っていましたので今まで通り確実に進めることで、会員一同意思統一をしました。
 
 神戸ミャンマー皆好会 第12回定期総会が平成25年5月26日(日)に開催される。役員2年任期改選に伴い空席できました理事長に中尾嘉延氏が選出されました。新理事長は前理事長の中尾作蔵氏のお孫さんで若い(当時は40歳)方です。平成17年の第5回定期総会より理事として入会され、当会の活動全般の研鑽を積まれており大変有能な方です。当会設立時の役員も高齢化してきました。若い方に期待が大きいところです。
副理事長 林 英雄

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2017年05月16日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み16
立派な厨子を作り遺骨と位牌を安置

 昨年2010年(平成22年)5月に亡くなられた故中尾作蔵理事長の納骨時に合わせ、遺族の方にお願いして分骨をして頂き、戦友が眠る地・第二の故郷とまで言われたミャンマーの人々をこよなく愛された地に納骨をしました。

 シュエダンタッテイ僧院の本堂に永大供養をお願いしました。僧院学校の1階教室・2階は寄宿舎を建設。生徒98名そのうち67名が寄宿舎に居ます。「ひろし文庫」図書室を備えています。これらの関係から当会のツアー実施時には必ず訪れるので故中尾作蔵理事長のお参りができます。立派な厨子を作り遺骨と位牌を安置、ミャンマーへの関わり・当会の活動をミャンマーの人々に知って頂く銘板(英語とビルマ語)を正面・左右面に付けました。ウーニェヤー僧院長の下、永代供養をミャンマーの関係者・当会のツアー参加者全員で現地のお経をあげ故中尾作蔵理事長の霊をお慰めました。

 当会がミャンマーに初めて梅を植栽して成功したピンウールィン市にある梅園に、全体が見渡せるところに遺骨を埋葬し献花と焼香をし、般若心経を全員で唱和しました。当地の1月は桜の花が満開で梅も間もなく満開を迎えるころで、こよなく愛されたミャンマーで花に囲まれ安らかにお眠りいただけるものと思います。合掌。
副理事長 林 英雄

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