担当者名:認定神戸ミャンマー皆好会
2017年04月25日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み13
医薬品を理事長と加藤理事が大使館:野川大使に託す

 2008年5月3日未明ヤンゴン南部を未曾有のサイクロン(台風)が来襲、13万人の死者・行方不明者を出し、家屋の倒壊、田畑や作物の流失など大変な被害を受けたと報道されました。沿岸部では激甚被災地が多く詳細は掴めず被害は増えてくると思われる。

 当会は第13回定期ミャンマーツアーを5月11日から18日の日程で前理事長中尾作蔵氏を団長に準備中でした。災害後3日経過寸断されたメールが一部復旧し日本大使館から「本当に来られますか面談は可能ですが」とメールが入る。参加者は不安もありましたが予定通りに出発を決定。

 当会はサイクロン義援募金をすでに始めており、$4,500と加藤理事が岡山東和薬品の多数の医薬品を携えて、サイクロン被害に遭ったミャンマーへ出発。ヤンゴン市内は倒木が随所に見られ道路を寸断していた大木の切断除去作業・トタン屋根が飛び修繕に追われる・食糧や飲料水が不足など被災地の様子でした。

 義援金はヤンゴン事務所ティンエイエイコ所長に渡し、被災者の生活(米・飲料水)に充てられました。日本大使館・野川大使とお会いして、薬品をお渡しし大使館勤務の医師を通して激甚被災地に配布され、有効に利用された旨のお礼と・ヤンゴン医師会から感謝状を受け取りました。私たちの支援は額・量とも僅かでしたが、災害後初期では大きな支援ができました。(サイクロン後日本から初の災害支援となりました)
副理事長 林 英雄

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2017年04月18日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み12
「悲劇のビルマ戦線」水彩画展を開催(平成27年成福院展示の前で中尾理事長)

 水彩画は前理事長中尾作蔵氏の戦友広瀬泰三氏が所有されていた田畑敏雄氏(京都友禅染め絵師)が、第二次世界大戦中従軍者としてビルマ戦線の様子を多くの亡くなられた戦友を偲んで復員後描かれた貴重な水彩画55点です。おふた方が故人となられたので「神戸ミャンマー皆好会」で役立ててほしいと遺族より申し出があり預かる。

 初の展示は2008年4月7日〜18日・関電ビル1階エルギャラリー「のっぽ」で水彩画展を開催。神戸新聞・毎日新聞で取り上げていただき遺族の方や関係者の多く来場がありました。その後当会の活動展やお盆・終戦記念日の前後に「悲劇のビルマ戦線」水彩画展を開催してきました。

 特に平成27年高野山は弘法大師が開山され1200年目を迎えこの節目の歳に大法要が催されました。7月19日(日)成福院・摩尼宝塔の慰霊大法要も50回目法要を迎えました。ビルマ方面戦没者と物故者の慰霊大法要に当会としても参拝させて頂き、ビルマ戦線水彩画展を開きました。理事長中尾嘉延氏は遺族代表として挨拶をされました。

 続いて戦後70年節目の歳と言うことで8月4日(火)〜17日(月)明石市アスピア・スマイル・ギャラリーにて当会の活動写真展・水彩画展・特別講演『戦争体験を未来に受け継ごう』・戦争体験者や遺族による交流会など盛大に開催。「悲劇のビルマ戦線」水彩画展は「戦争の愚かさを知って頂き平和の大切さを訴える」有意義に使わせていただいています。
副理事長 林 英雄

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2017年04月11日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み11
交流会館閉館される(2016年2月個人住宅となる会館を再訪)

 前理事長の中尾作蔵氏の体験から恩返しを具現化した、ミャンマーの人々との友好交流にまた将来の色々な支援をする拠点にとの熱い思いから建設され2003年3月12日(水)に盛大な竣工式を開催した「神戸ミャンマー皆好会交流会館」でしたが・・・、

 私たちがミャンマーツアーでピンウールィンに2日〜3日滞在する時に何回か使用。また梅農園関係者を招いて試作梅酒の試飲をする懇親会を持ち、椰子黒糖と氷砂糖を使用した梅酒が好評で皆さん大いに盛り上がりました。

 それ以外利用はなく留守管理をお願いしていましたが、家は使用していないと乾燥して傷みが出始め、長期滞在者に貸すとかいろいろ検討しましたが、日本からは遠くアクセスも悪く日本人で農業支援に関わる人も無く、積極的に滞在募集をしたりPRも出来ず、地元の受け入れ態勢も整なわず、1年間の有効活用が無理で前理事長の中尾作蔵氏は断腸の思いで時期尚早と判断される。
 
 2012年8月残念ですが売却されました。神戸ミャンマー交流会館運営事業に関しては定款から削除しました。
副理事長 林 英雄

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2017年04月04日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み10
神戸ミャンマー皆好会交流会館完成(会報第2号より転記)

 前理事長の中尾作蔵氏が第二次世界大戦でミャンマー(ビルマ)に5年半従軍された。激しい戦いで傷つき病に倒れた兵士を、ビルマの人々に看病していただいたお蔭で数多くの兵士が帰国できた。生死の境に親切を身に受けすごく感激しました。このご恩に報いたいという想いを持ち続けて会館建設に入る。

 ミャンマーの発展には観光誘致と農業振興だと考え、日本の農業技術者をこの会館を拠点にして農業指導をして頂く、日緬青少年の文化交流の場として、また日本からのツアーを数多く組んで観光振興を図る、シルバー人材の技術がこの地の発展に貢献でき交流を図って行きたいとの考えで神戸ミャンマー皆好会ができる前から計画をされていました。

 ピンウ−ルィン市に建設完成。第4回ミャンマーツアーに組み込み、2003年月12日(水)に待望の竣工式を地元の要人・工事関係者・ツアーに参加した27名で盛大な竣工式を開催。「神戸ミャンマー皆好会交流会館」と命名され、会館名除幕式もあり盛大なお祝いの会がもたれた。大いに活用されることを願いお開きとなる。
副理事長 林 英雄

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2017年03月28日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み9
映画「THWAY‐血の絆」特別完成披露試写会in KOBE

 映画「THWAY‐血の絆」はミャンマーの女流作家「ジャーネージョー・ママレー」の原作でベストセラーになったものを読み、感動した千野皓司監督が企画し、脚本を書き、3回の現地ロケをし、さまざまな困難を乗り越え、14年の歳月をへて完成させたものです。

あらすじ
 太平洋戦争末期のビルマでインパール作戦に従軍し、戦後抑留され、帰国した父を持つ娘が父との間に生まれた異母弟がいることを知り、大阪外国語大学でビルマ語を学んでいるときに弟探しに出かける。戦乱の中、孤児となった彼は「ジャパン」と呼ばれ、苛められ日本人を憎むようになる。優しいお坊さんに引き取られ成人した彼をミャンマーの人の協力で見つけることが出来た。しかし、日本人嫌いになっていた弟は日本人であることを隠すが、姉を取り巻く優しいミャンマーの人に支えられ、姉の愛に反発しながらも少しずつ変化し、葛藤ののち「血の絆」で結ばれた二人は最後に心を通じ合わせることが出来ます。ミャンマーの美しい自然と心温まるミャンマーの人たちの日本に対する熱い思いを見事に映像に表しています。

 NPO神戸ミャンマー皆好会としての活動を模索していたところ、映画「血の絆」を鑑賞された方から大変感動したこと、ミャンマーの自然の美しさに圧倒されましたと感想をお聞きして、神戸でも上映されたらいいね。 取り組むことを決意する。会員の大変な努力と関係者の皆さまの温かいご支援をいただき、お知り合いの方たちの観客動員を受け、ついに映画「THWAY‐血の絆」特別完成披露試写会in KOBE を2005年(平成17年)8月14日・神戸市立長田勤労市民センター別館 3階 ピフレホール大ホールで開催しました。410席満席で当会として大仕事を成功させました。
副理事長 林 英雄

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2017年03月21日
NPO神戸ミャンマー皆好会 会の歩み8
2005年1月待望の法人認証を受ける

 神戸ミャンマー皆好会が設立されて、会員の積極的な支援活動参加により、ミャンマーツアーも年2回〜3回開催。組織的に会の運営も軌道に乗ってきました。

 2004年6月の理事会でNPO法人取得準備会が出来、精力的に準備をはじめました。7月14日の理事会に於いてNPO法人取得委員会にして認証を受ける準備を急ぎ、9月23日には臨時総会(NPO法人取得に関する)を開催する。
神戸港ポートターミナル第4突堤に停泊中の外国船・神戸〜天津を航海する「燕京号(ヤンジン号)」レストランに於いて臨時総会を開催しました。

 特定非営利活動法人神戸ミャンマー皆好会設立の意思決定・設立趣旨書・定款・事業計画・初年度の収支予算・役員・代表者の選任・事務所などいずれも会員の賛成で承認可決される。初代理事長に中尾作蔵氏を選出しました。
 その後の懇親会は中国本場の天津料理で、会員・非会員も含め90名にもなる盛大な宴となりました。

 臨時総会で承認可決を受け正式に設立認証申請書を提出。2005年1月21日に待望の法人認証を受けることができました。
副理事長 林 英雄

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