担当者名:azui
2005年4月に入社。
趣味 庭いじり。
2012年03月11日
チャリティーイベントと東日本大震災 追悼式
本日は大阪府池田市のチャリティーイベントに参加してきました



当協会は小学校のグラウンドにてデモンストレーション



今日は「レッド」と「エイト」で参加してきました







基礎訓練では観覧の方から「偉いねー」って声をかけて頂きましたよ











この後、当協会は「東日本大震災 追悼式」を開催する為に退席させて頂きました



「東日本大震災 追悼式」は、現地活動報告を中心にさせて頂きました







みなさん真剣に報告を聞いておられました


1年が経ちましたが、あの痛ましい映像は一生残るもの





預かっている被災犬達の説明もさせて頂きました


グラウンドでは災害救助犬のデモンストレーション








その後、14時46分に黙祷を捧げ、献花を行いました











大震災から一年が経ちましたが、未だに多くの方々が不自由な生活を余儀なくされています


当協会は少しでもこの状況を改善できる様に支援をしていく所存です


まずは3月末よりセラピードッグを気仙沼の仮設住宅に派遣する事が決定致しました!


皆様、応援宜しくお願い致します!!


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2012-03-11 18:00 | 記事へ | 東日本大震災 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年03月06日
東日本大震災 追悼式を行います!
あの大災害からはや1年が経とうとしております


当協会も





「災害救助犬の派遣」




「セラピードッグの派遣」




「被災犬の一時預かり・引取り」


を行っております


この活動報告も兼ねた追悼式を開催致します


どうぞ皆様ご参加頂きます様、宜しくお願い致します!



                【 記 】



  日時 : 2012年3月11日(日)
  

  時間 : 会場 12時30分
        開演 13時15分
        終了 15時00分


  会場 : 日本レスキュー協会
       兵庫県伊丹市下河原2−2−13


問合せ先 : 072-770-4900   
       info@japan-rescue.com


  費用 : 無料



  備考 : 駐車場あります
       参加希望者さんはご連絡下さい!
2012-03-06 10:58 | 記事へ | 東日本大震災 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年05月31日
福島県飯舘村より
この度、福島県飯舘村より2頭の犬を引き取りました



4月より被災犬救済の為、当協会愛護部が岩手・宮城・福島で活動をして参りました


沢山の団体さんが被災地で活動されています

お疲れ様です!
(↓↓写真は現在避難所になっている郡山市の「ビッグパレットふくしま」の掲示板に貼られていた、各愛護団体さんの貼り紙。当協会の一時預り申し出のチラシも置いていただきました)








調査中、避難所や原発による計画避難予定区域が出された市町村へ「一時預かり」の案内をさせて頂いておりました。(↓↓写真は行政からペットの避難先を探すように、との指示の貼り紙。)





福島県飯舘村にお住まいの方よりやむをえず犬を手放すとの相談があり、引き取らせて頂く事となりました。






名前 : らく
犬種 : 雑種
性別 : オス(未去勢)
年齢 : 7歳

健康状態は良好でフィラリアは陰性
凄くフレンドリーで散歩好き
動物病院でもお利口さんでした!






名前 : もも
犬種 : 雑種
性別 : メス(未避妊)
年齢 : 3歳

健康状態は良好でフィラリアは陰性
少しビビりですが攻撃性は無く、すぐに慣れ凄くやさしい性格



本日の健康診断でももちゃんのお腹の中に新しい命が…



地震・原発の混乱で逃げたり放たれた犬によりこの様な子達が沢山いる事でしょう…



この様な状況下でこの犬達は全く人を憎まず、生命を宿し、必死に生きています



すごく考えさせられますね…



微力ながら被災地への支援を引き続き行って参ります




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2011-05-31 01:46 | 記事へ | 東日本大震災 | コメント(5) | トラックバック(1) |
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2011年04月06日
東日本大震災への支援
引き続き当協会が出来る被災地への支援をしていきます



連日、東日本大震災について報道がされております
やはり原発の事が一番報道されていますね



見守る事しかできないですが何とか最小限、これ以上の被害は食い止めて頂きたいと切に願うばかりです



今後の活動計画ですが当協会も関東・東北地方で積極的に行われている震災で被災した犬達・仕方なく手放された犬達への対応・活動を行っていきます


ただ今行政や団体より活動手順や方法等の情報収集を行い、保護・一時預かり・里親探し等活動させて頂く準備を整えております


・東北地震犬猫レスキュー.com
緊急災害時動物救援本部


私達が行きました被災地では今までUPした画像の通り全く逃げた・逃がした様な犬達は見ませんでした


やはり福島県の避難区域に集中しているのでしょう



既に保護や一時預かりのボランティア活動が積極的にされています



今月10日には福島県の放射能危険区域まで保護に行かれる方もいらっしゃるみたいです


くれぐれもご自愛頂きたい!



また当協会 セラピードッグの派遣ですが、「岩手宮城内陸地震」より毎年訪問させて頂いている所縁ある地域ですが、時期を考慮した派遣を計画しております



まだまだ復旧復興が進まず、仮設住宅を建設の中では派遣は難しそうです



被災者の病気と共に心のケアを含めた健康管理が提議されています



既に被災地で自殺された方も報道されました…



一家族、自分以外が全てツナミの犠牲となった方でした



被災地で活動される医療従事者は心のケアの重要性も十分認識され、コミュニケーションを取られケアも行われておられますが話の内容が上述の様な大変厳しい内容だそうです…



ただ、日本中から世界中から支援の活動・言葉が有る事に勇気づけられていると思います



自然災害に対してあたる場所が無いと思っていましたがこんな詩を詠まれた音楽家が!


「復興」

海・自然に対してこんな素直に憤る事が出来るんですね!



私達も頑張ります!
随時、活動を報告させて頂きます
2011-04-06 16:11 | 記事へ | 東日本大震災 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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2011年03月22日
捜索活動の写真をUP【東北地方太平洋沖地震】
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に対し、
当協会の災害救助犬チームは
13日より5日間捜索活動をおこなってきました。
その活動時の写真を一部ですがUPします。

2011-03-22 20:20 | 記事へ | 東日本大震災 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2011年03月18日
帰還致しました
本日3月18日9時ころ、当協会3名・救助犬3頭は帰還致しました


出動犬
ラブ戦隊  力(リキ)
        レッド
        あんず
 

救助犬の活動報告をする前に、この穏やかな地元関西の景色に戸惑っております


コンビニで立ち読みをしている人・スーパーで品定めをしているお母さん・河原でゴルフの練習をしているおじさん・・・


どれもが当たり前の様に毎日見てきた光景


3月11日14時46分以前では東北地方でも当たり前の光景だったと思いますが、現在は想像を絶する光景が果てしなく続いています


全てを流され・全てを焼かれ・全てを奪われた被災者の方々を思い災害救助犬の派遣のみならず支援を続けていかなければならない




3月11日
15時、TVから「LIVE」で流れたあの映像は衝撃過ぎました



当協会はすぐにTV等で情報収集を行い夕方には準備を整え伊丹を出発しました



交通路遮断や交通規制等の諸問題を抱えたままの出動でしたが、いつもお世話になっている「京都府警察本部」のご配慮を賜り、当方も緊急車両として岩手県に入る事が出来ました



緊急車両で赤信号の中・建設中の「新東名高速道」を通るなど、急ぎましたが到着に24時間掛りました







3月12日
岩手県に到着後、当協会は平成22年11月22日に締結した「災害時における災害救助犬の出動に関する協定」に基づき、陸前高田市へ派遣されました




岩手県庁 対策本部にて



いつもお世話になっている「秋富先生」がつめていらっしゃいました


3月13日 陸前高田市
山形より派遣された山形県隊(消防救援隊)と協働し与えられた地区の捜索を行いましたが生存者の発見は出来ませんでした






海が何処にあるかわかりますか?
ツナミはこんな内陸にまで襲いかかったのです











3月14日 陸前高田市
午前中、福井県隊の指揮下で海岸線より捜索に出発

度重なる余震と津波警報により全く捜索が出来ず高台に何度も退避した





退避中


午後より捜索を開始











車内には変わり果てた女性がいらっしゃいます

懸命の捜索も発見されるのはご遺体のみ…


3月15日 久慈市野田村
災害救助犬が入っていないとの事で野田村での捜索を行った



止まった時計

わずか10分くらいで大津波がやってきたのだろう









しばし休憩をとる「力(リキ)」





生存確率が望まれる倒壊家屋を中心に捜索を行うも発見にはいたらず



3月16日 大槌町
前日生存者が発見された町
しかし、未だに町長や役所の方々が行方不明であった



この日は大阪府隊と協働
また沖縄災害救助犬協会と現場を共にした








二手に分かれて捜索範囲を伸ばすも生存者の発見には至らず


この日も毛布に包まれたご遺体が冷たい地面に6体並んでいた





異常な光景
自然の脅威には勝てない



道行く人に「ありがとう」「頑張って下さい」「お疲れ様」と有難いお言葉を頂き、期待に応えたい一心で捜索を行うも発見できない悔しさ…


この日を境に雪国である事を思い知らされる



15時で捜索活動が打ち切られた…


3月17日 釜石市
大分県隊と協働する

午前よりアメリカとイギリスの合同チームが捜索を行っていた

やっぱり体がでかくすごく頼もしく見え、やさしく声をかけてくれる


日本は朝からの大雪で午後からの捜索となる






発災より5日だと言うのに未だ人目に付く場所でご遺体が発見される…



この車内にも


この家屋の中にも



イギリスの救助隊がこの家屋の2階で4名のご遺体を発見したと記されている




極寒となった被災地にて懸命に活動を行うも生存者を発見する事はできなかった


発災より1週間が経ち、私達の捜索活動も終了した


救助犬達は本当によく頑張った


またあれだけの活動時間・活動環境にも3頭で1頭のみ一か所の擦り傷だけであった

本当に頭があがらない


現場でももっと褒めてあげたかったが、叶わなかった


被災者・行方不明者の事を思うと軽々しく「がんばろう」と書けません


文章を締めれません事、お許し下さい
2011-03-18 15:32 | 記事へ | 東日本大震災 | コメント(13) | トラックバック(0) |
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