担当者名:NPOのファンドレイジングを考えるつどい
(特活)大阪NPOセンター、(特活)ビッグイシュー基金、(株)ヘッドジャパン4en運営事務局が主催する「NPOのファンドレイジングを考えるつどい」のブログです。
情報発信にインターネットをいかに活用するか?
第1回「NPOのファンドレイジングを考えるつどい」で報告された内容を要約してお届けします。

情報発信にインターネットをいかに活用するか?
スピーカー:(株)ヘッドジャパン4en運営事務局 伏見ゆず氏

※本来は代表取締役の福良の予定で広報させていただいておりましたが、急病のため、4en運営事務局の伏見が代わりにお話をさせていただきました。

■NPOの外からNPOを見てみると…
・NPOってそもそも何?
・NPOってどんなことしてるの?
・それって自分に何か関係あるの?
…まだまだNPOの活動が社会全体に浸透しているとは言いがたい。

◎もっとNPOの存在をアピールしていく必要があるのでは?→情報発信の必要性

■どんな情報発信が必要か
・誰に、どんな情報を発信していくか
  どんな人へ?
   …NPOの活動に興味がある/ない、年齢、仕事、関心
  何をしたい?
   …活動(問題)を知ってもらう、活動の成果を知ってもらう(寄付の行方)、賛同(寄付)を集める、参加を呼びかける(ボランティア、イベントetc.)など

・紙媒体(チラシ、広報誌、冊子etc.)との違いを考える
  メール、コメント、トラックバックetc.の情報を受け取った人がアクションを起こしやすい仕組みを持っている
  ※4enの広告クリックや、クリック募金などもそういった仕組みのひとつ。

◎ブログのような特別な技術や知識がなくても使えるツールを利用することで、より積極的に情報発信を行うことができる。

■4enという社会貢献
4en(フォーエン)ブログの提供
 NPOが無料で利用できるブログツールの提供
ブログ利用支援
 更新のお知らせや、技術的なサポート
ポータルサイトとしての役割
 NPOの活動紹介や社会問題に関するトピックスの発信
ブログへの広告掲載
 「NPOの情報発信」を支援する企業の広告をブログに掲載
 広告料の6〜8割を、広告クリックがあったブログを運営するNPOに提供

社会貢献の『はじめの一歩』として、誰もが参加しやすい形(クリックだけ!)をつくることで、4enがNPOのファンドレイジングのツールとなることを目指している。
2008-07-23 10:00 | 記事へ | イベント報告 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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