担当者名:NPOのファンドレイジングを考えるつどい
(特活)大阪NPOセンター、(特活)ビッグイシュー基金、(株)ヘッドジャパン4en運営事務局が主催する「NPOのファンドレイジングを考えるつどい」のブログです。
ファンドレイジングにおける情報発信の重要性(1)
第1回「NPOのファンドレイジングを考えるつどい」で報告された内容を要約してお届けします。

ファンドレイジングにおける情報発信の重要性(1)
スピーカー:(特活)トゥギャザー 中條桂氏

■モデル事業のスキーム
―障害者と社会の架け橋になるために


施設で作っているものを企業のニーズにかなう商品にする
→共同受注・生産体制を作ることで実現

・各施設の得意分野を活かしたネットワーク、協働で品質、数量の問題をクリア
・企業のノベルティとして使ってもらう、職域販売を行うなどの営業で顧客を開拓

■NPOの直面する課題

NPOの財政基盤の脆弱さ、事務局体制の整備
→ビジネスチャンスを失うことにもなりかねない

・障害者の自立と社会参加のためには「安定的に収入を得る」ことが重要
・そのためにビジネスの手法を取り込んでいくことも必要
一人でも多くの人に見てもらい、知ってもらい、買ってもらわないと広がらない

■情報発信力―資金調達力を高める

活動の趣旨を理解してもらい、さらに資金を提供してもらうことは簡単なことではない
→インターネットの活用、機関紙の発行、メディアへの登場

・ホームページの充実、オンラインショップの構築
・会員の拡充、助成金を受けるためにも必要
・知名度・信頼度の向上のためにも情報発信が必要
2008-07-18 10:00 | 記事へ | イベント報告 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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