担当者名:NPOのファンドレイジングを考えるつどい
(特活)大阪NPOセンター、(特活)ビッグイシュー基金、(株)ヘッドジャパン4en運営事務局が主催する「NPOのファンドレイジングを考えるつどい」のブログです。
NPOにとってのファインドレイジングとは?(1)
第1回「NPOのファンドレイジングを考えるつどい」で報告された内容を要約してお届けします。

NPOにとってのファインドレイジングとは?(1)
スピーカー:(特活)大阪NPOセンター 山田裕子氏


■団体に適した資金の選び方
―様々に異なるNPOのスタンス

・ミッション
・活動への参加の仕方
・リーダーのあり方
・組織化や経営手法

―お金の集め方、その比重も様々
・会費、寄付
・事業収入
・補助、助成、協賛金
・受託収入

◎団体に適したファンドレイジングの方法を選択する
(社会の流れやニーズも把握しておく必要がある)


■NPOとマーケティング
―NPOのステークホルダー(利害関係者)って?

・NPOのステークホルダーは、サービスの直接の受益者だけではない
・寄付者、ボランティアスタッフなどの支援者もステークホルダー

―「お金が必要」と訴えるだけでは弱い
・何に使う資金を必要としているのか?
・必要な金額はいくらか?
・その金額の根拠は?
・ステークホルダーに対してこれらの説明がきちんとできる必要がある

◎団体のステークホルダーについて、範囲や団体との関係性を把握する
※満足度を高めるためには、アウトプット(情報発信)が重要!


■まとめ
―経営バランスを考える

・団体の柱となるミッション(組織目標)
・事業の継続性(財務・組織等)
・顧客の満足度

◎これらのバランスを考慮した活動を行う必要がある
2008-06-05 16:59 | 記事へ | イベント報告 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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