担当者名:4en運営事務局
お祭りの季節
10月もすでに半ばにさしかかろうとしています。
自宅の近所では秋祭りが盛んで、先週末も近所の神社2つでお神輿や獅子舞が行われていました。

ところで、10月を旧暦では「神無月(かんなづき)」と呼んでいたのをご存知でしょうか?
それは全国の神様たちが1年のことを話し合うため出雲大社に出かけてしまい、神様がいなくなってしまうからとか。逆に、神様たちが集まる出雲では、10月のことを「神在月(かみありづき)」と呼ぶんだそうです。

初詣以外で神社に行くことはほとんどなかった私ですが、最近少しずつ、旅行の際にその土地の神社にお参りしたり、近所のお祭りに出かけたりするようになりました。昨年の夏は「神在月」を迎えている出雲神社にもお参りしました。

「病気が治りますように」「豊作になりますように」…etc.

昔の人々の願いや感謝の気持ちが、神社という場所やお祭りという行事には込められています。だからこそ、今まで大事に受け継がれてきたのではないでしょうか。
今では、そんなお祭りを共有財産としてこれからも守っていこう、というような市民活動も起こっています。

「感謝の気持ち」なんて、普段は忘れてしまいがちですが、神社やお祭りはそんな気持ちを思い出させてくれる大事なチャンスなのかもしれません。
日常とは違う時間・空間だからこそ、何かを考えたり行動したりするキッカケにもなる…そんな風に私は思っています。

写真は近所の神社で行われていたお祭りの時のものですが、1トンもある巨大なタイマツを燃やす火祭りなので、すごい迫力でした。
でも、人が多すぎて上手に写真が撮れず……(涙)
その迫力を感じてもらえたら嬉しいのですが。

【4en運営事務局*かぼす*】
2007-10-10 14:40 | 記事へ | 四季折々 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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