担当者名:チェル事務局
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団体の愛称は「チェル」です。
よろしくお願いします。
文責はMシマ個人にあります。
必ずしもチェルの公式見解ではないのでご了承ください。
木村真三講演 〜チェルノブイリ、福島からの最新報告〜
3月にベラルーシより来日されたアルツール先
生(右手前)、ウラジミール先生(奥)が甲状腺エコー画像について説明


木村真三先生講演会
〜被災地の住民とともに活動する専門家からの最新報告〜


チェルノブイリ、フクシマの被災地で、住民に寄り添いながら放射線量の測定や汚染マップの作成、健康調査などに取り組んでいらっしゃる木村真三先生(獨協医科大学准教授・国際疫学研究室福島分室室長)を福岡へお招きしての講演会を開催します。

被災地の現状や生の声を知って、私たちにできることを一緒に考えてみませんか。

(日 時):2014年7月20日(日)14時〜17時(開場13:30)

(会 場):九州大学西新プラザ 大会議室(福岡市早良区西新2−16−23)

(参加費):予約500円 当日1000円

(定 員):200名(先着順)


★ご予約は、予約サイト「こくちーず」よりお申込ください。

★チラシはこちら(表)(裏)でご覧いただけます。

 ★本講演会は、(公財)福岡よかトピア国際交流財団より「国際交流
  活動助成金」を受けて実施します。

【講演会プログラム】
14:10-15:30
第1部 木村真三先生による基調講演

15:45-16:45
第2部 トークセッション:木村真三先生×山田英雄さん

いずれも質疑応答の時間を含みます。プログラムは予定のものです。
時間配分等は変更になる場合があります。


【会場への交通アクセス】
九州大学西新プラザ 大会議室(2F)
(〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23 TEL:092-831-8104)
 http://bit.ly/1hEIgq5

*地下鉄/「西新」駅7番出口より徒歩約10分
*西鉄バス/「領事館前」バス停より徒歩約5分、「西新一丁目」バス停より徒歩約6分


【ゲストプロフィール】
木村真三(KIMURA SHINZO):
1967年愛媛県生まれ。獨協医科大学准教授、同学国際協力支援センター国際疫学研究室福島分室室長。専門は放射線衛生学。
2011年3月の原発事故直後から、当時の職を辞して福島へ入り、被災地の住民とともに放射能汚染の調査を続けている。
またチェルノブイリ原発事故で被害を受けたウクライナ共和国へも幾度となく訪問し、ジトーミル州ナロジチ地区の住民の健康調査にも取り組んでいる。

山田英雄(YAMADA HIDEO):
1947年生まれ。広島出身の被ばく二世。幼い頃から原爆の後遺症に苦しむ母の姿を見続ける。高校卒業後モスクワのパトリス・ムルンバ民族友好大学医学部に進学。旧ソ連の医師免許を取得する。
チェルノブイリ医療支援ネットワークの医療通訳を務める他、マスコミ関係等の現地取材コーディネーターとしてチェルノブイリ、旧ソ連のセミパラチンスク核実験場の被災地などを幾度となく訪問。
医療、語学の能力を生かして核被災者支援に携わり続けている。
2013年にはこれまでの平和貢献活動の功績が認められ、「ピースアワードHIROSHIMA」を受賞した。

【主催、予約、問合せ】
 NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク
 〒811-3102 福岡県古賀市駅東2-6-26-203
 TEL/FAX 092-944-3841
 E-mail jimu@cher9.to



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2014-07-08 12:07 | 記事へ | おしらせ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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