担当者名:チェル事務局
事務局スタッフのMシマです。
団体の愛称は「チェル」です。
よろしくお願いします。
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必ずしもチェルの公式見解ではないのでご了承ください。
ベラルーシの医師による来日講演会のご案内
チラシです。詳細はこちら


チェルノブイリ原発事故の被災国ベラルーシの医師による来日講演会
チェルノブイリの経験を、フクシマへ


1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故から今年で28年。
最大の被災地となったベラルーシ共和国では、今なお数百万人の人々が汚染された地域で暮らしています。
ベラルーシにおいて日本のドクターから技術を学び、被災者への医療活動を続けている、アルツール医師とウラジミール医師を福岡へお招きし、講演会を開催します。
日本からの支援によって培った医療技術やチェルノブイリの経験を、今後のフクシマ支援にどのように生かせるか、チェルノブイリ被災地の最前線にいる医師からのお話を聞く大変貴重な機会です。どうぞご来場ください。

(日 時)2014年3月6日(木)18:30〜20:30

(会 場)福岡学生交流会館4階 大会議室
     (福岡市博多区店屋町4−1)
     *地下鉄/「中洲川端」駅より徒歩5分
     *西鉄バス/「土居町」バス停より徒歩5分

(参加費)無料

(定 員)60名(予約優先、先着順)

(主催、予約、問合せ)NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク
           TEL/FAX 092-944-3841
           メール jimu@cher9.to

 ★ご予約はこちらからどうぞ!

 ★本講演会は、獨協医科大学国際協力支援センター国際疫学研究室の科学研究費補助金事業「チェルノブイリ被災地調査に基づく中・長期的原発事故後影響の予防医学的研究」( 代表者: 木村真三准教授) による招聘事業の一環として開催します。

 ★チラシはこちらでご覧いただけます。

▼ゲストプロフィール

Dr.Arthur Grigorovich
(アルツール・グリゴロビッチ)

1967年生。ブレスト州立内分泌診療所所長。内分泌科専門医(甲状腺・糖尿病)。
赤十字移動検診プロジェクトのスタッフとして、2011年までにチェルノブイリ被災地であるベラルーシ共和国ブレスト州にて年間15000人の甲状腺がん検診を実施してきた。
チェルノブイリ医療支援ネットワーク(CMN)による甲状腺がん検診プロジェクトには開始当初から参加し、ベラルーシ国内でもトップレベルの技術を身に付けた。
2002年、放射線被爆者医療国際協力推進協議会(HICARE)の招聘で来日し、広島県内の医療機関で研修を受ける。


Dr. Vladimir Sivuda
(ウラジミール・シヴダ)

1960年生。ブレスト州立内分泌診療所スタッフ。内科医、超音波診断専門医。
2005年、アルツール医師の父で、ブレスト州立内分泌診療所・前所長のスタニスラフ・グリゴロビッチ氏と共にHICAREの招聘で来日。長年アルツール医師とともに赤十字移動検診団の団長として、来日研修で得た知識を活かしながら精力的に活動を展開してきた。
CMNによるブレスト州での甲状腺がん検診プロジェクト参加当初から変わらぬ白ヒゲがトレードマーク。


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2014-02-18 06:50 | 記事へ | おしらせ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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