担当者名:チェル事務局
事務局スタッフのMシマです。
団体の愛称は「チェル」です。
よろしくお願いします。
文責はMシマ個人にあります。
必ずしもチェルの公式見解ではないのでご了承ください。
ベラルーシ便り
農作物の収穫を手伝うベラルーシの子どもたち


ミンスクで暮らすリューダ・ウクラインカさんからレポートが届きましたのでご紹介します。

リューダは15歳のときに甲状腺の摘出手術を受けました。そのときの経験を生かそうと、大学では臨床心理学を専攻。

心理カウンセラーとして甲状腺の病気を経験した子どもたちの心理療法に携わってきました。とてもたくましくステキなママさんです。


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10月になると、ベラルーシの大部分の人々は畑で農作物の収穫を行います。

学生や子どもたちも、政府が所有し農場労働者が管理する集団農場にて、ジャガイモ、にんじん、りんごなどの作物の収穫を手伝います。こうした活動は、彼らにとってとても大切なものです。



青空の下での農作業

9月〜10月、ベラルーシの森にはたくさんのキノコが生えました。この時期、ベラルーシの人々は冬に備えてキノコを収穫します。ずっと以前から続く伝統的な光景です。



ロシアには「キノコを集めたことのない人は、世界を知らない」ということわざがあるようです



市場にならぶキノコたち



発見した巨大キノコを持つ女性

今年はある女性が9.7kgの巨大なキノコを見つけました。場所はミンスクからそれほど遠くないSosnyという村にある放射能研究所(Institute of radioactive elements)のそばです。


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リューダからは毎月ベラルーシの様子などをレポートしてもらう予定です。次回もどうぞお楽しみに☆


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2013-11-05 15:42 | 記事へ | ブログ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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