 ゴメリ市内の街並み(あいにくのお天気)
9/25-10/4までのベラルーシ訪問中の個別報告です。
今日は10月1日(土)、2日(日)のゴメリ訪問についてです。
ブレストから一旦ミンスクへ戻り、先に帰国する医療チームのメンバーと別れ、調査団メンバーへゴメリは向かいまいした。
ゴメリ市にある福祉工房「のぞみ21」経営者のナターシャさんと、同スタッフのタチアナさんを訪ねます。
雑貨仕入についての打合せや、会員の皆様から寄せられた工房運営カンパ2835ドルの贈呈などを行いました。
また工房スタッフさんへの取材も行われました。
取材を引き受けてくださったのは、エレーナさんとエレーナさん。二人ともエレーナさん。
会報「チェルノブイリ通信」79号の8ページの「福祉工房「のぞみ21スタッフ紹介」コーナーでも簡単な紹介をしています。くわしくは こちら。

ご自宅にて取材。中央がエレーナさん。左はロシア語通訳の山田さんです。

10月はじめですが、すでに寒そう。
両端がWエレーナさん、右から2番目の男性はエレーナさんの夫、中央はスタッフのタチアナさんです。
ともにゴメリの出身で、チェルノブイリ原発事故が起きたときは小学生。
10代のときに甲状腺の手術を受けたそうです。現在は結婚をされ、ゴメリで生活されています。
また工房「のぞみ21」は作業所を閉鎖し、現在は各スタッフの自宅で作業がなされています。
以前は海外からの支援もありましたが、現在支援をしているのはチェルだけ。非常に非常に厳しい経営状態が続いています。
Wエレーナさんの担当は縫製(ミシン)や刺しゅうです。
ベラルーシではもともと刺しゅうが有名ですが、「のぞみ21」のリネン雑貨の刺しゅう(クロスステッチ)もとても丁寧に施されています。
方眼タイプでない普通の布ですが、表だけでなく裏面も超きれいなのです。裏地を貼る必要なしです。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、リネン(麻)のフキンなどはベラルーシでは普段から使われています。
吸水性がよく、すぐに乾くのでキッチンでもオススメ。しかもかわいい。チェル事務所の台所でも、ミトン、フキンなどが大活躍しています。
あなたのお買い物が「のぞみ21」スタッフの経済的、社会的自立をサポートします。
お買い物を通してのチェルノブイリ支援にぜひぜひご協力ください!
(近々ウェブサイトにアップしますので・・・)
♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:♪
いつも活動日記を読んでいただき、ありがとうございます。
★1 click for 4円(en)★
-- クリック募金にもご協力ください --
下の広告バナーをクリックすると、
4円がチェルノブイリ医療支援ネットワークに寄付されます。
♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:*♪*:..:♪
|