担当者名:ビッグイシュー基金スタッフ
ビッグイシュー基金の日々の活動を紹介します。スタッフの声だけでなく、『ビッグイシュー日本版』販売者さんたちの生の声もお届けしていきます!
「散髪ボランティア」
先日、現役美容師さんの協力の下で販売者さんの散髪を無料で行う、という散髪ボランティアが行われました☆

前々から用意してあった予約用紙のような物に希望者が希望する時間に名前を記入し、散髪を行うというシステムです。
早い者勝ちで名前を埋めていくのですが、あっという間に予約用紙がいっぱいになるほどの人気でした(^^*)
そりゃ無料で髪を切ってもらえるところなんてめったにないので人気なのも当然ですよね。
私も切ってもらいたいくらいでした。

散髪当日。
しかし!予定の時間になってもトップバッターの販売者の方が来られないという突然のハプニング。
一人の時間がずれると後の人たちの時間もずれてきてしまうので、とりあえず二番目の販売者さんであるIさんが先に散髪を行うことに。

ここでちょっとIさんの紹介を☆
Iさんを一言で表すなら、「ひょうきん」でしょうか?笑
いい意味で。
例えば以前行ったバンプオブチキンのライブでの販売でのこと。
Iさんははじめの小一時間ほどはいつも通りに
「バンプオブチキンのビッグイシューいかがですか〜?」
という掛け声を元気よくかけていたのですが、しばらくすると、
「チキンの敵焼きいかがですか〜?」
と言い出したのです。
意味がわからず少し苦笑いの私。
それに対してIさんは
「バンプオブチキンとかゆうややこしい名前よりこっちの方が言いやすくていいわ〜!」
と。
なるほど!という納得の気持ちと、意味変わってるやないか!というつっこみの気持ちの入り混じった複雑な気持ちでした・・・。

話を戻して、散髪。
仕事の都合で散髪後のIさんをお目にかかることはできなかったのですが、噂によるとかなりすっきりなさったということです☆(^^)
やはりこんな機会はめったにあるものではないので短く切っておいたほうがお得な感じがしますもんね。

その後、10人ほどの散髪を行い、その日の散髪ボランティアは終了しました。
ボランティアで散髪を行ってくれた美容師の山口さん、お疲れ様でした。
そして、本当にありがとうございました。

ボランティアというのは、確かに、ボランティアをしよう!という気持ちとそれを行う行動力がなによりも大切だとは思いますが、時には専門的な技術も必要になってくることを実感しました。

あ、ちなみにトップバッターの販売者さんは忘れていたのではなく、髪を切ると寒くなるため切らなかったらしいです☆

(大阪インターン 南奈津希)
2008-03-11 12:41 | 記事へ | イベントのご報告@大阪 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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