担当者名:ビッグイシュー基金スタッフ
ビッグイシュー基金の日々の活動を紹介します。スタッフの声だけでなく、『ビッグイシュー日本版』販売者さんたちの生の声もお届けしていきます!
1月定例サロン番外編〜販売者Iシェフの3時間クッキング
1月定例サロンの記事にあった「調理師の免許を持つ販売者のIさんが朝から料理を作ってくれました!」という一文。
さらっと一文で書いてしまいましたが、この裏にはキッチンでの壮大な物語が隠されているのです!今回はそれをお伝えするために番外編として調理の模様をお伝えします。


Iシェフ

1月定例サロンは13時の開始でしたが、一部スタッフと販売者のIさんは9時に事務所に集合。Iさんがスーパーの袋二つを抱えて事務所にいらっしゃいました。前日から水につけてあったもち米と食材を持って出発です。

そして、若松地域センターのキッチンに到着、料理開始です!


この日のメニューはIシェフによる餃子・焼売(シュウマイ)そして新年会ということでお雑煮です!

まずは焼売(シュウマイ)から。
ゞ餾爐鮴擇蠅泙后Iシェフによる華麗な包丁さばきが披露されました!!
トントントン…というリズムの良い音がキッチンに響きます。

(写真 玉ねぎのみじん切り)

具材をボウルでこねます。
卵も投入します。
カメラのシャッターを切る間にも、Iシェフの手が素早く力強く動くので、なかなか綺麗な写真を撮ることができません。


H蕕琶颪澆泙后
具を乗せて


ナイフを支えにしてくるっと裏返して形を整え


最後に具をさらに上に乗せて…



完成です。

スタッフもIシェフを真似て作ってみます。確かにIシェフ流の焼売の包み方だと、素人でもなかなか美味しそうな見た目に仕上がりました。

(Iさん、スタッフ松下、インターン岩井)

お次は餃子です!
玉ねぎに引き続き、にらと白菜がIシェフによりみじん切りにされます。

あまりの速さと美しさに周囲からは感嘆の声があがります。

こねる前ににんにくチューブも投入です。


Iシェフの真骨頂は餃子の皮包みで発揮されました!!





美しいひだがIシェフの手先から生み出されました。

さて、スタッフも餃子作りに挑戦します。
焼売とは違って、餃子は素人が簡単に真似られるものではないようです。

楽々と作るIシェフの横で、スタッフは苦戦しています。

そして、焼く前の完成品がこちら。
左がIシェフ、右がスタッフによる餃子です。


あまりもの見た目の差に肩を落とすスタッフにIシェフが「色々な形があって、いいんですよ」と優しい一言をかけてくれました。

焼売と餃子が一段落して、最後にお雑煮に取り掛かります。野菜の匂いがキッチンにひろがりました。配膳も手慣れた様子です。



そして調理開始から3時間後。
ビッグイシュー1月定例サロンにて、Iシェフの料理が振舞われました。参加者からは「美味しい」との声が多数寄せられました。


お腹も心も、ほっこりすることが出来ました。
美味しい料理を作ってくださったIさん、ありがとうございました!
(基金インターン岩井)
2012-01-16 18:14 | 記事へ | 東京事務所の日常 | コメント(0) | トラックバック(0) |
トラックバックURL:http://blog.4en.jp/bigissue/1/trackback/223/
コメントを記入
(800文字以内)
お名前(必須)
パスワード:
メール⁄URL:
   
※ご投稿頂いたコメントは、団体の管理者により公開することができます。
公開されるまでは非公開となります。