担当者名:ビッグイシュー基金スタッフ
ビッグイシュー基金の日々の活動を紹介します。スタッフの声だけでなく、『ビッグイシュー日本版』販売者さんたちの生の声もお届けしていきます!
2012年10月01日
ブログ休止のご連絡
いつもビッグイシューを応援してくださいまして、
誠にありがとうございます。


現在、基金スタッフブログは休止しています。
公式Facebookにて、イベント告知や活動報告をしております。

こちらをご覧いただけますと幸いです。
http://www.facebook.com/bigissue.jp


また、ビッグイシュー説明会は毎月1度開催しております。
お申込みは東京事務所まで。
電話:03-6380-5088
メール:tokyo@bigissue.or.jp


どうぞよろしくお願いいたします。
2012-10-01 13:00 | 記事へ | 基金からのお知らせ |
2012年02月27日
3月11日ビッグイシュー説明会
東京事務所では毎月一回、有限会社ビッグイシュー日本と
NPO法人ビッグイシュー基金の説明会を開催しています。

【3月の日程】
3月11日(日)
10:00-11:30 有限会社ビッグイシュー日本
11:30-12:00 NPO法人ビッグイシュー基金

定員:8名
会場:東京事務所
新宿区住吉町8-5シンカイビル201号室

お申し込み先:NPO法人ビッグイシュー基金
tokyo@bigissue.or.jp
03-6380-5088

ビッグイシュー創業当時の話や、団体の活動内容などお話します!
皆さまのご参加お待ちしています。


東京事務所
2012-02-27 16:40 | 記事へ | イベント予定@東京 | コメント(0) | トラックバック(3) |
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2012年02月16日
2月定例サロン@東京
2月11日(土)13時〜15時
若松地域センターにて定例サロン(東京)を開催しました。



今回は2つのテーマについて話し合いました。
まずは事務所の共有スペースの使い方。こちらは雑誌仕入れやパソコン作業、身だしなみを整える場所として利用されています。

数名の販売者さんから、パソコンの使用方法について時間や頻度を考えたほうがよいという意見を頂いたので、事前にアンケートを実施した上で話し合いました。

定例サロンに参加された販売者さんから、一人あたりの利用時間や使う順番などのルールをつくってはどうかという提案がありました。
利用するみなさんが使いやすい場所になるよう、近日中にルールづくりをしたいと思います。


サロンの後半では、約1000通の読者アンケートの結果を見て感想や今後取り組みたいことなどをグループごとに発表しました。




「今後取り組みたいこと」として、販売者さんからは「販売方法を工夫したい」「偏見をなくしたい」「卒業を目指して就職活動したい」といった声が聞かれました。
また、ボランティアさんからは「友人知人にも宣伝したい」「読む機会のない人たちに中身を知ってもらいたい」といったお声をいただきました。


みなさんのご意見を参考に広報活動に力を入れていきたいと思います。ご参加・ご協力いただいた皆様ありがとうございました!!

東京事務所
2012-02-16 12:58 | 記事へ | イベントのご報告@東京 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年02月01日
2月11日ビッグイシュー説明会
東京事務所では毎月一回、有限会社ビッグイシュー日本と
NPO法人ビッグイシュー基金の説明会を開催しています。

【2月の日程】
2月11日(土)
10:00-11:30 有限会社ビッグイシュー日本
11:30-12:00 NPO法人ビッグイシュー基金

定員:8名
会場:東京事務所
新宿区住吉町8-5シンカイビル201号室

お申し込み先:NPO法人ビッグイシュー基金
tokyo@bigissue.or.jp
03-6380-5088

ビッグイシュー創業当時の話や、団体の活動内容などお話します。
皆さまのご参加お待ち申し上げます。
2012-02-01 13:11 | 記事へ | イベント予定@東京 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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2012年01月16日
1月定例サロン番外編〜販売者Iシェフの3時間クッキング
1月定例サロンの記事にあった「調理師の免許を持つ販売者のIさんが朝から料理を作ってくれました!」という一文。
さらっと一文で書いてしまいましたが、この裏にはキッチンでの壮大な物語が隠されているのです!今回はそれをお伝えするために番外編として調理の模様をお伝えします。


Iシェフ

1月定例サロンは13時の開始でしたが、一部スタッフと販売者のIさんは9時に事務所に集合。Iさんがスーパーの袋二つを抱えて事務所にいらっしゃいました。前日から水につけてあったもち米と食材を持って出発です。

そして、若松地域センターのキッチンに到着、料理開始です!


この日のメニューはIシェフによる餃子・焼売(シュウマイ)そして新年会ということでお雑煮です!

まずは焼売(シュウマイ)から。
ゞ餾爐鮴擇蠅泙后Iシェフによる華麗な包丁さばきが披露されました!!
トントントン…というリズムの良い音がキッチンに響きます。

(写真 玉ねぎのみじん切り)

具材をボウルでこねます。
卵も投入します。
カメラのシャッターを切る間にも、Iシェフの手が素早く力強く動くので、なかなか綺麗な写真を撮ることができません。


H蕕琶颪澆泙后
具を乗せて


ナイフを支えにしてくるっと裏返して形を整え


最後に具をさらに上に乗せて…



完成です。

スタッフもIシェフを真似て作ってみます。確かにIシェフ流の焼売の包み方だと、素人でもなかなか美味しそうな見た目に仕上がりました。

(Iさん、スタッフ松下、インターン岩井)

お次は餃子です!
玉ねぎに引き続き、にらと白菜がIシェフによりみじん切りにされます。

あまりの速さと美しさに周囲からは感嘆の声があがります。

こねる前ににんにくチューブも投入です。


Iシェフの真骨頂は餃子の皮包みで発揮されました!!





美しいひだがIシェフの手先から生み出されました。

さて、スタッフも餃子作りに挑戦します。
焼売とは違って、餃子は素人が簡単に真似られるものではないようです。

楽々と作るIシェフの横で、スタッフは苦戦しています。

そして、焼く前の完成品がこちら。
左がIシェフ、右がスタッフによる餃子です。


あまりもの見た目の差に肩を落とすスタッフにIシェフが「色々な形があって、いいんですよ」と優しい一言をかけてくれました。

焼売と餃子が一段落して、最後にお雑煮に取り掛かります。野菜の匂いがキッチンにひろがりました。配膳も手慣れた様子です。



そして調理開始から3時間後。
ビッグイシュー1月定例サロンにて、Iシェフの料理が振舞われました。参加者からは「美味しい」との声が多数寄せられました。


お腹も心も、ほっこりすることが出来ました。
美味しい料理を作ってくださったIさん、ありがとうございました!
(基金インターン岩井)
2012-01-16 18:14 | 記事へ | 東京事務所の日常 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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1月定例サロン@東京
1月定例サロン

1月14日(土)13時〜15時、若松地域センターにて定例サロン(東京)を開催しました。
今回は新年初ということで、書初めと食事会も開催しました。 

今回の司会は販売者Iさんです。すてきな笑顔で会場を和やかな雰囲気にしてくれました!

(写真:司会Iさん)

サロンの冒頭、ビッグイシュー代表の佐野からは
「去年は本当に色々なことがあった。不透明な時代ゆえ、今年は”原点”を見直す年にしたい。」との挨拶がありました。

そして今回は、元ビッグイシュー販売者が2名参加してくれており、現役のビッグイシュー販売者へのメッセージを寄せてくれました。

元販売者Mさんは「挨拶、特に3回の『ありがとう』は大切。お客様が売り場に来てくれた時、購入してくれた時、帰られる時。毎日販売に立って、真摯な気持ちを伝えることを忘れなければ、買ってくれる方も増えるだろう」と、またもう一人の販売者Nさんは「自分の状況を伝えることが重要だと感じた。たとえば、自分は販売者だった頃に週1回のアルバイトを始めた時、お客さんにアルバイトのため何曜日は売り場にいませんと素直に伝えていた。」と、アドバイスをしていました。


(写真 左:元販売者Mさん、右:佐野代表)

後半は、新年会です!
まずは2年齢連続の書初め。新聞紙を広げて半紙と墨汁を用意。売者の皆さん、ボランティアの方々、スタッフの全員で新年の抱負を書に表します。
半紙を前にして真剣な表情です。




(「貯金」by販売者Sさん)


(「とにかくモテたい」by元販売者Yさん、「相互理解」byインターン岩井)

そして…全員の作品が出来上がりました!



それぞれの作品に、こんなにも個性や気持ちが表れるものかと、驚きました。

一人ひとりが自分の書に込めた想いを語り、その後、ビッグイシューボランティアで書道教室の先生もされている村上さんに講評をしていただきました。


(自分の書を語る司会のIさん)


(村上さん講評中)

「線の太さに想いの強さが表れていますね」(中段右から3番目「心」by販売者さんについて)
「周囲を巻き込むという意味での”巻”ですが、その中に”己”があることを感じさせてくれますね」(下段右から2番目「巻」byスタッフについて)
など、個性豊かな書が並ぶ中で、その個性を余すところなく拾い上げてくれる村上さんのコメントに一同感激です。

書き初めの後は、大急ぎで会場の模様替えをして食事会です。
調理師の免許を持つ販売者のIさんが朝からお雑煮、餃子などの料理を作ってくれました。また、THE BODY SHOPのさんから餅つき機を貸していただいて、お餅(きなこと胡麻)も作りました。THE BODY SHOPの皆さん、ありがとうございました。







手作りの温かさに溢れたお食事会でした。


それぞれの新年の抱負と共に、販売者、スタッフ、そしてご協力いただく皆さんと力を合わせて、原点を見直す年にしていきたい…そんな想いを抱きました。
2012年もビッグイシューをよろしくお願いいたします。

(ビッグイシュー基金インターン岩井)
2012-01-16 17:39 | 記事へ | 東京事務所の日常 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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