担当者名:AOHブログ管理@祐子
●HIV感染その一歩手前にはSTIの蔓延。将来のパパママ予備軍にお伝えしたい情報

●震災支援河内避難支援
検査は匿名・無料です
 若い人ほど、性的好奇心も興味もそれに接する機会も
多いように思うのですが、なかなか浸透しませんね。

 何回も言いますが、このような記事がでるたびに
同性愛者が異性愛者より感染率が高いように出ますが
異性愛者の意識が低いだけで、圧倒的に多い異性交遊に対して
マイノリティのほうが検査に能動的な部分が大きいだけで
まるで無縁と思っている中年ストレート男性などがもっと
積極的に検査に行ってくれたらと思います。

 例えば外国で開放的になって、体液の交わる行為したこと
おありの方など、心当たりがあるなら是非検査に。


昨年の新規エイズ患者報告は467件−速報値、過去最多と同水準(医療介護CBニュース) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120224-00000007-cbn-soci


昨年の新規エイズ患者報告は467件−速報値、過去最多と同水準

医療介護CBニュース 2月24日(金)21時16分配信









新規のエイズ患者報告数とHIV感染者報告数について説明する岩本委員長=右(24日、厚労省内)

 2011年(10年12月27日-11年12月25日)の新たなエイズ患者報告数は467件で、過去最多だった10年の469件とほぼ同水準だったことが24日、厚生労働省エイズ動向委員会(委員長=岩本愛吉・東大医科学研究所教授)の年間報告(速報値)で明らかになった。「(確定値までに報告数が)増えることがある」(厚労省担当者)ため、過去最多を更新する可能性もある。

 新規HIV感染者の報告数は1019件で、前年から56件減った。ピークは08年の1126件で、09年以降は1000件台で推移している。また、11年の1年間に保健所などで行ったHIV抗体検査件数は13万1243件で、前年から313件増えたものの、ピークの08年からは4万5913件減っている。相談件数は16万3006件で、前年から1258件減った。
 同日の委員会では、「(HIV感染者数の増加に)『鈍化傾向が見られ始めている』という意見と、『(HIV抗体)検査件数が同じ傾向を示しており、鈍化しているとは言い切れない』という意見の両方が出た」(岩本委員長)という。

 新規エイズ患者の感染経路は、同性間の性的接触が54%(250件)、異性間の性的接触が28%(131件)などだった。一方、HIV感染者は、67%(685件)が同性間の性的接触、20%(208件)が異性間の性的接触などだった。母子感染も1件報告された。

■新規HIV感染者数が過去2番目の多さ―11年第4四半期
 また、11年第4四半期(9月26日-12月25日)の発生動向も公表された。それによると、新規HIV感染者報告数は294件で、四半期ベースでは過去2番目に多かった。新規エイズ患者報告数は106件だった。
2012-02-24 23:15 | 記事へ | HIV・エイズ | コメント(0) | トラックバック(0) |
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